子供プログラミング教材ナビ2社比較 > KOOV(クーブ) と mBot(Makeblock)

KOOV(クーブ)とmBot(Makeblock)を比較

9位

KOOV(クーブ)

半透明ブロックで作る、ソニーのロボットプログラミングキット

編集部評価 3.7/5.0

VS
12位

mBot(Makeblock)

Scratch系ブロックからPythonまで。拡張性の高い組み立てロボット

編集部評価 3.6/5.0

5軸スコア比較

2.5料金3.0
4.0対象年齢3.5
4.0内容4.0
3.5続けやすさ3.0
4.5楽しさ4.5

※左がKOOV(クーブ)、右がmBot(Makeblock)。スコアは編集部の相対評価です(基準)。

項目ごとの比較表

項目KOOV(クーブ)mBot(Makeblock)
対象年齢5歳以上(キットにより8歳以上)6歳以上(mBot2は8歳以上が目安)
料金(月額・教材費)エントリーキット 14,800円/スターターキット 40,568円/アドバンスキット 64,800円(いずれも税込)日本円の公式定価は公式に記載が見つからず(要確認)
入会金・初期費用別途 KOOVプラス(自宅学習サービス・有料)—(要確認)
形態ロボットキットロボットキット
教材タイプロボット・ビジュアルロボット・ビジュアル・テキスト
使用言語専用アプリのビジュアルプログラミング(ブロック型)mBlock(Scratchベース)+Arduino/Python(mBot2)
必要機材専用KOOVアプリ対応端末PC/タブレット/Chromebook(mBlock対応)
無料体験専用KOOVアプリは無料配布mBlockソフトが無料(クラウド版/デスクトップ版)
オンライン完結××
ロボット教材
運営ソニー・グローバルエデュケーションMakeblock(日本正規代理店:ケニス株式会社)

KOOV(クーブ)が向いている人

  • 手を動かしてロボットを作りたい子
  • 5歳から始めたい家庭
  • 年齢別に4段階のキットがあり5歳から始められる
  • 学習コース・レシピ・コンテストと体系的コンテンツが公式提供

mBot(Makeblock)が向いている人

  • Scratchの先にPythonまで進みたい子
  • 拡張して長く使いたい家庭
  • Scratch系ブロックからPython(mBot2)まで一つのソフトで段階的に学べる
  • 多数のセンサーを搭載し拡張性が高い

結論:どっちを選ぶ?

KOOV(クーブ)とmBot(Makeblock)は、対象年齢や形態が異なります。お子さんの年齢・「手を動かす派かPC派か」・予算で選ぶのがおすすめです。どちらも気になる場合は、無料体験のあるほうから試すと相性を確かめられます。料金・内容は改定される場合があるため、申込前に各公式の最新情報をご確認ください。

よくある質問

KOOV(クーブ)とmBot(Makeblock)はどちらが安いですか?

料金体系が異なるため一概には言えません。KOOV(クーブ)はエントリーキット 14,800円/スターターキット 40,568円/アドバンスキット 64,800円(いずれも税込)、mBot(Makeblock)は日本円の公式定価は公式に記載が見つからず(要確認)が目安です。最新の料金は各公式でご確認ください。

KOOV(クーブ)とmBot(Makeblock)、どちらが低年齢向けですか?

対象年齢はKOOV(クーブ)が5歳以上(キットにより8歳以上)、mBot(Makeblock)が6歳以上(mBot2は8歳以上が目安)です。お子さんの年齢に合うほうを選びましょう。