子供プログラミング教材ナビ > 2社比較 > KOOV(クーブ) と mBot(Makeblock)
KOOV(クーブ)とmBot(Makeblock)を比較
VS
5軸スコア比較
料金
対象年齢
内容
続けやすさ
楽しさ
※左がKOOV(クーブ)、右がmBot(Makeblock)。スコアは編集部の相対評価です(基準)。
項目ごとの比較表
| 項目 | KOOV(クーブ) | mBot(Makeblock) |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 5歳以上(キットにより8歳以上) | 6歳以上(mBot2は8歳以上が目安) |
| 料金(月額・教材費) | エントリーキット 14,800円/スターターキット 40,568円/アドバンスキット 64,800円(いずれも税込) | 日本円の公式定価は公式に記載が見つからず(要確認) |
| 入会金・初期費用 | 別途 KOOVプラス(自宅学習サービス・有料) | —(要確認) |
| 形態 | ロボットキット | ロボットキット |
| 教材タイプ | ロボット・ビジュアル | ロボット・ビジュアル・テキスト |
| 使用言語 | 専用アプリのビジュアルプログラミング(ブロック型) | mBlock(Scratchベース)+Arduino/Python(mBot2) |
| 必要機材 | 専用KOOVアプリ対応端末 | PC/タブレット/Chromebook(mBlock対応) |
| 無料体験 | 専用KOOVアプリは無料配布 | mBlockソフトが無料(クラウド版/デスクトップ版) |
| オンライン完結 | × | × |
| ロボット教材 | ○ | ○ |
| 運営 | ソニー・グローバルエデュケーション | Makeblock(日本正規代理店:ケニス株式会社) |
KOOV(クーブ)が向いている人
- 手を動かしてロボットを作りたい子
- 5歳から始めたい家庭
- 年齢別に4段階のキットがあり5歳から始められる
- 学習コース・レシピ・コンテストと体系的コンテンツが公式提供
mBot(Makeblock)が向いている人
- Scratchの先にPythonまで進みたい子
- 拡張して長く使いたい家庭
- Scratch系ブロックからPython(mBot2)まで一つのソフトで段階的に学べる
- 多数のセンサーを搭載し拡張性が高い
結論:どっちを選ぶ?
KOOV(クーブ)とmBot(Makeblock)は、対象年齢や形態が異なります。お子さんの年齢・「手を動かす派かPC派か」・予算で選ぶのがおすすめです。どちらも気になる場合は、無料体験のあるほうから試すと相性を確かめられます。料金・内容は改定される場合があるため、申込前に各公式の最新情報をご確認ください。
よくある質問
KOOV(クーブ)とmBot(Makeblock)はどちらが安いですか?
料金体系が異なるため一概には言えません。KOOV(クーブ)はエントリーキット 14,800円/スターターキット 40,568円/アドバンスキット 64,800円(いずれも税込)、mBot(Makeblock)は日本円の公式定価は公式に記載が見つからず(要確認)が目安です。最新の料金は各公式でご確認ください。
KOOV(クーブ)とmBot(Makeblock)、どちらが低年齢向けですか?
対象年齢はKOOV(クーブ)が5歳以上(キットにより8歳以上)、mBot(Makeblock)が6歳以上(mBot2は8歳以上が目安)です。お子さんの年齢に合うほうを選びましょう。