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KOOV(クーブ)とtoio(トイオ)を比較
5軸スコア比較
料金
対象年齢
内容
続けやすさ
楽しさ
※左がKOOV(クーブ)、右がtoio(トイオ)。スコアは編集部の相対評価です(基準)。
項目ごとの比較表
| 項目 | KOOV(クーブ) | toio(トイオ) |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 5歳以上(キットにより8歳以上) | 6歳以上(バリューパック) |
| 料金(月額・教材費) | エントリーキット 14,800円/スターターキット 40,568円/アドバンスキット 64,800円(いずれも税込) | toio本体セット 18,678円(税込・希望小売価格) |
| 入会金・初期費用 | 別途 KOOVプラス(自宅学習サービス・有料) | 別売タイトル(カートリッジ+専用マット)が別途必要 |
| 形態 | ロボットキット | ロボットキット |
| 教材タイプ | ロボット・ビジュアル | ロボット・ビジュアル |
| 使用言語 | 専用アプリのビジュアルプログラミング(ブロック型) | ビジュアルプログラミングアプリ「toio Do」(上級者はJavaScript等も) |
| 必要機材 | 専用KOOVアプリ対応端末 | パソコンまたはタブレット(toio Do使用時) |
| 無料体験 | 専用KOOVアプリは無料配布 | ビジュアルプログラミングアプリ「toio Do」を提供 |
| オンライン完結 | × | × |
| ロボット教材 | ○ | ○ |
| 運営 | ソニー・グローバルエデュケーション | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
KOOV(クーブ)が向いている人
- 手を動かしてロボットを作りたい子
- 5歳から始めたい家庭
- 年齢別に4段階のキットがあり5歳から始められる
- 学習コース・レシピ・コンテストと体系的コンテンツが公式提供
toio(トイオ)が向いている人
- 低年齢からロボットで遊びたい子
- 段階的にプログラミングへ広げたい家庭
- 6歳から実機ロボットで遊べる
- ゲーム的なタイトルからプログラミングまで段階的に拡張できる
結論:どっちを選ぶ?
KOOV(クーブ)とtoio(トイオ)は、対象年齢や形態が異なります。お子さんの年齢・「手を動かす派かPC派か」・予算で選ぶのがおすすめです。どちらも気になる場合は、無料体験のあるほうから試すと相性を確かめられます。料金・内容は改定される場合があるため、申込前に各公式の最新情報をご確認ください。
よくある質問
KOOV(クーブ)とtoio(トイオ)はどちらが安いですか?
料金体系が異なるため一概には言えません。KOOV(クーブ)はエントリーキット 14,800円/スターターキット 40,568円/アドバンスキット 64,800円(いずれも税込)、toio(トイオ)はtoio本体セット 18,678円(税込・希望小売価格)が目安です。最新の料金は各公式でご確認ください。
KOOV(クーブ)とtoio(トイオ)、どちらが低年齢向けですか?
対象年齢はKOOV(クーブ)が5歳以上(キットにより8歳以上)、toio(トイオ)が6歳以上(バリューパック)です。お子さんの年齢に合うほうを選びましょう。