子供プログラミング教材ナビ2社比較 > toio(トイオ) と mBot(Makeblock)

toio(トイオ)とmBot(Makeblock)を比較

10位

toio(トイオ)

キューブ型ロボットで遊びながら学ぶ、拡張できるプラットフォーム

編集部評価 3.5/5.0

VS
12位

mBot(Makeblock)

Scratch系ブロックからPythonまで。拡張性の高い組み立てロボット

編集部評価 3.6/5.0

5軸スコア比較

3.0料金3.0
3.5対象年齢3.5
3.5内容4.0
3.0続けやすさ3.0
4.5楽しさ4.5

※左がtoio(トイオ)、右がmBot(Makeblock)。スコアは編集部の相対評価です(基準)。

項目ごとの比較表

項目toio(トイオ)mBot(Makeblock)
対象年齢6歳以上(バリューパック)6歳以上(mBot2は8歳以上が目安)
料金(月額・教材費)toio本体セット 18,678円(税込・希望小売価格)日本円の公式定価は公式に記載が見つからず(要確認)
入会金・初期費用別売タイトル(カートリッジ+専用マット)が別途必要—(要確認)
形態ロボットキットロボットキット
教材タイプロボット・ビジュアルロボット・ビジュアル・テキスト
使用言語ビジュアルプログラミングアプリ「toio Do」(上級者はJavaScript等も)mBlock(Scratchベース)+Arduino/Python(mBot2)
必要機材パソコンまたはタブレット(toio Do使用時)PC/タブレット/Chromebook(mBlock対応)
無料体験ビジュアルプログラミングアプリ「toio Do」を提供mBlockソフトが無料(クラウド版/デスクトップ版)
オンライン完結××
ロボット教材
運営ソニー・インタラクティブエンタテインメントMakeblock(日本正規代理店:ケニス株式会社)

toio(トイオ)が向いている人

  • 低年齢からロボットで遊びたい子
  • 段階的にプログラミングへ広げたい家庭
  • 6歳から実機ロボットで遊べる
  • ゲーム的なタイトルからプログラミングまで段階的に拡張できる

mBot(Makeblock)が向いている人

  • Scratchの先にPythonまで進みたい子
  • 拡張して長く使いたい家庭
  • Scratch系ブロックからPython(mBot2)まで一つのソフトで段階的に学べる
  • 多数のセンサーを搭載し拡張性が高い

結論:どっちを選ぶ?

toio(トイオ)とmBot(Makeblock)は、対象年齢や形態が異なります。お子さんの年齢・「手を動かす派かPC派か」・予算で選ぶのがおすすめです。どちらも気になる場合は、無料体験のあるほうから試すと相性を確かめられます。料金・内容は改定される場合があるため、申込前に各公式の最新情報をご確認ください。

よくある質問

toio(トイオ)とmBot(Makeblock)はどちらが安いですか?

料金体系が異なるため一概には言えません。toio(トイオ)はtoio本体セット 18,678円(税込・希望小売価格)、mBot(Makeblock)は日本円の公式定価は公式に記載が見つからず(要確認)が目安です。最新の料金は各公式でご確認ください。

toio(トイオ)とmBot(Makeblock)、どちらが低年齢向けですか?

対象年齢はtoio(トイオ)が6歳以上(バリューパック)、mBot(Makeblock)が6歳以上(mBot2は8歳以上が目安)です。お子さんの年齢に合うほうを選びましょう。