子供プログラミング教材ナビ > 用語集
プログラミング教材 用語集
教材選びで出てくる用語を、保護者向けにやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-24。
- ビジュアルプログラミング
- ブロックやアイコンを組み合わせてプログラムを作る方法。文字入力が少なく、子供の入門に向きます。代表例がScratch。
- Scratch(スクラッチ)
- MITが開発した子供向けのビジュアルプログラミング言語。ブロックを組み合わせてゲームやアニメーションを作れます。多くの教材で採用されています。
- テキストプログラミング
- PythonやJavaScriptなど、文字(コード)を入力して書くプログラミング。ビジュアルに慣れた次のステップとして学びます。
- ロボットプログラミング
- ブロックやパーツでロボットを組み立て、プログラムで動かす学び方。センサーやモーターを使い、手を動かしながら学べます。
- アンプラグド
- パソコンを使わずに、カードやゲームなどでプログラミングの考え方(順序・条件・繰り返し)を学ぶ方法。低年齢の導入に使われます。
- 通信講座(オンライン教材)
- 教室に通わず、自宅で配信教材を使って学ぶ形式。送迎が不要で、月額制が中心です。
- キット(教材費)
- ロボット教材などで使う部品一式。月額とは別に「教材費」「キット代」として初回や進級時にかかることがあります。
- 入会金
- 入会時に一度だけかかる費用。教材・教室によって金額が異なり、無料のところもあります。
- Python(パイソン)
- 世界的に広く使われるテキストプログラミング言語。読みやすく、子供向けの本格コースでも採用されています。
- Unity(ユニティ)
- ゲーム開発に使われる開発環境。C#というテキスト言語を用い、本格的なゲーム制作を学べます。
- プログラミング的思考
- 物事を順序立てて考え、問題を分けて解決する考え方。文部科学省が小学校プログラミング教育で重視している力です。
- STEAM教育
- 科学・技術・工学・芸術・数学を横断的に学ぶ教育の考え方。プログラミングもその一部として位置づけられます。