おうち教材ナビ > 選び方ガイド > 年齢別・幼児通信教育の選び方|0〜2歳・年少・年中・年長
年齢別・幼児通信教育の選び方|0〜2歳・年少・年中・年長
編集:おうち教材ナビ 編集部(編集方針) ・
0〜2歳:親子のふれあいから
0〜2歳は、ことば・読み聞かせ・生活習慣など、親子のふれあいを通じた学びが中心です。ベビーくもん(自宅教材+月1回面談)、こどもちゃれんじ(ぷち)などが候補です。詰め込みではなく、楽しい習慣づくりを大切にしましょう。
年少(3・4歳):机に向かう習慣を
年少は、もじ・かずに少しずつふれ、机に向かう習慣をつける時期です。こどもちゃれんじ・Z会・幼児ポピー・がんばる舎など、紙教材で無理なく始められるものが向きます。
年中・年長(4〜6歳):就学に向けて
年中・年長は、ひらがなの読み書き・数の理解など就学準備が中心になります。紙教材のほか、一人で進めやすいタブレット(スマイルゼミ・RISU)、思考力を伸ばすアプリ(ワンダーボックス)、受験を見据えた教材(こぐま会・モコモコゼミ)など選択肢が広がります。
どの年齢でも「早ければよい」というものではなく、続けられることが大切です。各教材は教材比較で確認できます。
関連ガイド
幼児通信教育の選び方|失敗しない6つのポイント
対象年齢・教材形態・学べる領域・料金・続けやすさ・無料体験で、初めてでも失敗しない幼児通信教育の選び方を解説します。
紙とタブレット、どっちがいい?|幼児教材の形態の違い
紙教材・タブレット教材・アプリ教材・知育玩具の違いと、向き不向きを解説します。
幼児通信教育の料金の見方|1年間の費用で比べる
月額・タブレット代・買い切りなど、幼児通信教育の料金を1年間の費用で比べる見方を解説します。
幼児英語教材の選び方|英語にふれる教材を比べる
幼児期から英語にふれられる教材の種類と、選ぶときのポイントを解説します。
タブレット教材の選び方|専用端末と手持ち端末の違い
幼児向けタブレット・アプリ教材の選び方と、専用端末・手持ち端末の違いを解説します。
幼児教材を続けるコツ|やめてしまわないために
幼児の通信教育を無理なく続けるための、家庭での工夫を解説します。
受験・ハイレベルの幼児教材|思考力を伸ばす教材
小学校受験を見据えた、思考力重視・ハイレベルな幼児教材の選び方を解説します。
幼児通信教育はいつから始める?|開始時期の目安
0〜2歳・年少・年中・年長と、幼児通信教育を始める時期の目安と考え方を解説します。
幼児通信教育の入会・退会・解約の注意点
幼児通信教育の入会・退会・解約や、一括払いの返金など、手続き面で気をつけたい点を解説します。